税金とお金と貯金生活

納税を避ける為にもまずはお金を貯めながら上手く経費として計上していく事が肝心です。そして貯金を続けていく事が大事なんですね。

s-20130612105459103849結婚して約10年、子どもも小学生になります。しかし、主婦として、家計簿管理はいつも三日坊主です。年の初めに今年こそはと、家計簿を買ったり、後で付けようとレシートをとっておいたりするのですが、長く続けることが出来ず、次第に面倒くさくなって、最近では、家計簿をつけることをすっかり諦めてしましました。

しかし、夫の会社の景気も余り良くない現状で、これから子どもの進学や老後のために、我が家の家計の可視化をし、無駄遣いを避けることが必須だと、消費税増税の今、切実に考えずにはいられません。そこで最近携帯電話をスマートフォンに乗り換えたのをきっかけに、スマホのアプリを使って、家計管理をすることにしました。

銀行口座やクレジットカードの情報を登録でき、買い物の際のレシートをスマホのカメラで撮影すると、買ったもののの明細が自動で表示されるのです。とってもお手軽だなと思い、続けられそうな自信が出てきました。セキュリティー上で少し不安な面もありますが、便利さには勝てないような気がします。ストレスのない範囲で、ついつい行ってしまう外食やおやつの無駄遣いをなくし、光熱費の見直しをしていきたいです可視化をすることで、夫をはじめ、家族の協力も得られやすくなると思うので、頑張ってみようと思っています。

モビット審査厳しい

s-201303021557508146お金を増やしていきたいと考えたら、どんな手段をとっていけばいいのか考えてみました。アベノミクス効果という言葉をよく耳にします。テレビ、新聞では前政権の頃からくらべたら株価は上がっているとのことですが、これからはどうなるのかは誰にもわかりません。

4月から上がる消費税の影響で景気に陰りが出てくるのではないかという予測もあれば、東京オリンピックを見越した特需で、まだまだ景気は良くなるとの見方もあります。また、株に個人投資家を呼び込む為に導入されたNISA、少額投資非課税制度のこともあります。こういった事象すべてを鑑みて予測するのは、とても無理なことです。上がるに充分な理由もあり、下がるに充分な理由もあります。最後の最後は、やっぱりえいやと取りあえず投げてしまうという感じなのでしょうか。

株には、怖いとかよくわからないとか、いちいち株価をチェックするのはめんどくさいといった面もあります。一方で儲けている人は、持っている株が何千万になったとか、何億になったという話しも聞きます。お金を増やす手段として、株は躊躇してしまうというのであれば、定期預金という手段もあります。まだまだ一般的には定期預金を選択する人のほうが圧倒的に多いです。

キャッシング審査結果

s-20130118145306103849お金が貯まるか貯まらないかはどれだけお金が好きかどうかによって左右されます。と言っても成金の様に札束を見てにやにやしている人のことではありません。それでは、お金が貯まる人の特徴はどういったものでしょうか?お金が貯まる人は1円を上手に拾います。拾うと言っても道端で拾うことだけではありません。クーポンを上手に利用したり、ポイントをこまめに集めたりすることです。人は大事なものを粗末に扱ったりはしません。

すなわちお金が好きな人は、1円たりとも粗末に扱うことなく、いろいろな箇所から拾い集め蓄えることができるのです。また、お金が好きな人はそれだけお金に興味がありますから、ささいなキャンペーンも逃しません。今自分が買い物に行く先でのキャッシュバックキャンペーンや、お得に買い物ができる日を確実にピックアップし情報収集を怠りません。

近年主流になっているのがクレジットカードの有効利用でしょう。カード会社は他のメーカーや企業と連携して、クレジットカード利用者にお得なキャンペーンを随時行っています。この機会を、カードは恐い等と言って避けているようではいつまでたってもお金は貯まらないでしょう。まずは公共料金やガソリン代、食費等の買い物をカードを使ってできるだけ得になるように始めることがお金を拾い集める第一歩です。

キャッシング審査

s-20130314165222166127近年は多くの人々がお金に関する内容の書籍を購入するようになりつつあります。お金がどのようにして回っているかに関する内容の書籍がとりわけ人気であり、経済の動くからくりとの関連が非常に強いのではないでしょうか。
 
現在はこのような経済動向に多くの人が関心を寄せているため、このような書籍を購入する人が多くなってきているのではないかと思います。また、お金のめぐるルートや今後のお金に関する予測など、様々な観点から書籍が綴られているため、学生を中心として関心を抱く傾向が強くなっているのではないかと考えられています。そして、学生だけではなく、普段お金の管理を行う主婦なども意欲的にお金にまつわる関連書籍を購入しているのではないでしょうか。これらの書籍を参考にしたうえで、日々の経済活動を豊かにしたり、効率的なお金の使い方についてを真剣に考える機会を見出しているのではないかと思います。
 
様々な年代や職業の人々を巻き込み、お金にまつわる書籍が流行の兆しを見せ始めているのではないかとみられています。今後もこのような傾向が継続していくことが強く期待されており、活発なお金に関する書籍の購入が見受けられていくのではないかと思います。

カードローン審査

s-2011120313411333168人間は習慣の生き物だと言った人がいます。食べるもの、行く所、買いたいと思うもの、などなど、すべて習慣にもとづき選んでいる、というのです。そしてそれはお金の使い方にもばっちり当てはまるとのことで、私も改めて自分のこれまでのお金の使い方を振り返ってみました。私の場合は倹約家で堅実な母の影響を受けているので、そこそこ貯金は上手です。でも今通帳を見てみても、そんなに大した額は貯まっていない。

いったい、貯めたお金たちはどこに消えたのか?ということですが、私はある程度の額が貯まると大きなお買い物をする習慣があるようなのです。大きなお買い物、というのは多くの場合が自分を成長させるはずのものへの投資であることが多いのですが、それが本当に投資になっているかとういとなんとも自信のないところで、つまりある程度貯めると浪費する、という習慣があるのだなと気が付きました。

その金額もだいたい決まっていたのが面白く、じゃあ、この壁を乗り越えてやろうと意識的に取り組んでみたのですが・・・その金額を超え、もしや私も本当の貯金上手になったのでは?と思ったのもつかの間、マンションを購入するという人生の一大事が訪れ、私の貯金たちはまた心もとない状態に。お金の習慣ってほんと変えるのが難しいのですね。だからこそ、これからも意識的に向き合っていきたいと思っています。